2008.11.22 薪の在庫
11月22日を持ちまして、
薪棚の一段目を使い切りました。

ちょっと消費ペースが速いな、と思いつつも、
新たな薪を乾燥させる棚を空けなければ、
と必要以上にがんがん燃やした結果です。
おお、なんと贅沢な!

焚き付け用の飛び道具、杉の細薪を乗せる棚。
そして、先日もらった柿やクロガネモチを乾燥させる棚。
さらに、森林組合の貯木場に置きっぱなしになっているナラの原木。
うーむ。かつてこれほどまでに潤沢に薪が集まると予想できただろうか。
いやできなかった・・・。

生きている限り、冬には薪を燃やして暖ををとる我が家。
薪はあればあるほどよい。
しかし、薪は保管にやけに場所をとる。
なのにもう薪棚はいっぱいだ。
とすれば、だ。

よし。作ろう。

もう一棟(こういう単位でいいのか)薪棚、と言うか薪小屋を作ろう。
「いい加減にして」
と、私を叱責する家族の姿が目に浮かぶが、
薪がなければ、我々は凍死・・・はしないが凍えてしまう。
昔からのことわざに、
「薪は金なり(wood is money)」
というものがあるではないか。
DSC_8428.jpg


というわけで、庭に薪小屋作成決定。
12月下旬施工開始。
うまくいけば、その日のうちに完成予定です。
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